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1)akikusa

2)鉛筆と水彩

3)サイズ不明

 

コメント/ようやく秋になりました。お子たちの元気な絵が掉尾を飾って終わったのですね。応募要領を改めて見て知りました。京都新聞をとっていないもので、また秋一息で提出しようかな、と間抜けなことですが送ります。秋草の高野川原です。長らくお世話になりました。大変愉しい思いと励ましをいただきました。花、と言ってもさまざまな切り口や表現があるものですね。嫌にならない程度にスケッチなど楽しんで続けていきたいと思っております。ありがとうございました。

 

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1)ゼラニウム

2)鉛筆と水彩

3)A4 17cmx25cm

 

コメント/厳冬も炎暑も絶えず真紅の花をつけてきたゼラニウム。乾燥に強いのは、肉厚な葉と、奇妙にねじれた茎にあるようです。どこかで見た茎だと思えば『星の王子さま』のバオバブの木に似ているのです。物語では悪者の木ですが、強さに敬服です。

 

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1)朝顔 「目覚める」

2)鉛筆と水彩

3)A4 17cmx25cm

 

コメント/朝顔のキッパリ感、さっさと閉じる潔さ、まさに「目覚める」です。

 

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1)ネジバナ

2)鉛筆と水彩

3)A4 17cmx25cm

 

コメント/すっくと螺旋にのびたネジバナ。小さな花は精巧にできていて、横顔と正面を描いてみました。ウエィブのようにしっかりてっぺんまで咲き切りました。

 

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1)朝顔(藍)

2)鉛筆と水彩

3)A4 17cmx25cm

 

コメント/藍とも紫とも、深みのある朝顔を見つめました。花芯の白には吸い込まれるようです。

 

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1)ざくろ(柘榴)

2)鉛筆と水彩

3)A4 17cmx25cm

 

コメント/「万緑叢中紅一点」と言われる柘榴の花。蕾から実までさまざまな様相を見せてくれます。見つけると元気の出る樹です。

 

 

 

 

YAMATAKA MASUKO

山高 碧(万寿子)

 

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1)桔梗

2)鉛筆と水彩

3)A4 17cmx25cm

 

コメント/星のような桔梗は、折り紙の風船のような蕾に始まり長い期間楽しませてくれる花です。

 

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1)クロッカス

2)鉛筆と水彩

3)A4 (17cmx25cm)

 

コメント/今春の植物園のクロッカス。丈低くとも堂々の佇まい。西洋の法衣のような艶やかさです。

 

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1)露草

2)鉛筆と水彩

3)A4 (17cmx25cm)

 

コメント/浄水場まえの疏水先端の庭は地域の方が手入れされていて綺麗です。凛々しい葉と可憐な花の露草。花弁の中に紫の輝く羽毛があり、雌しべ雄しべが備わって複雑です。早朝のウグイスが二声、応援してくれました。

 

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1)ムクゲ(木槿)

2)鉛筆と水彩

3)A4 (17cmx25cm)

 

コメント/祇園祭は挙行されなくても、祇園守と言われる木槿(白・底紅)は今年も清々しいでしょう。これは昨年の淡いピンクのもの。 

 

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1)バラ(ピエール・ド・ロンサール)

2)鉛筆と水彩

3)A4 (17cmx25cm)

 

コメント/友人丹精のバラをいただき、色に残しました。かぐわしい香りでした。

 

 

松ヶ崎小学校学校運営協議会理事/岩澤有徑のコメント、

山高さんプロジェクトにご参加いただきありがとうございます。

 

鉛筆の線をよく見るとところどころ途切れているところが、柔らかい可憐な花の空気感を伝えているところが素晴らしいです。

祇園祭にゆかりのムクゲと言う花を知りませんでした。アートは、探究心が大切!誰も知らないことを知ってるというのは素晴らしいことです、、「ムムゲは、誰でも知ってること? 失礼しました!」

浄水場の正門前を流れる疎水でつゆ草を写生され、何気ない風景の中に咲く一コマからから選ばれた花の絵は、作者のお人柄を表す象徴的なスタイルですね!素晴らしいです、

クロッカスの作品は、地面を描かずに白にしておられるのが実に清々しい、梅雨時の気分を爽やかにしてくれる素晴らしい絵ですね!

桔梗の作品は、梅雨時の空気を実に優しく見つめているようで、夏になる前の季節の変わり目を気持ちよく伝えてくれます、筆つかいを見ていると安らかな気持ちになります!

ざくろの作品は、かつての洋館の庭によく見かけたものですが、最近はすっかり貴重な花になりました。目の付け所が素敵ですね、赤い花の彩りが清々しいです!

朝顔の作品は、紫から白く変わってゆく透明感が綺麗ですね、雨続きの毎日に一筋の光が差したような気持ち良さが伝わって参ります!

ネジバナとは、私たちが気がつかないような可憐な花によく気がつかれましたね、素敵な絵をありがとうございました。

二度目の赤い朝顔の作品は、太陽に向かって開花した花の姿、涼しげな夏の一瞬を捉えたカメラのような視点を感じます。これを絵に描いて残すと言う心意気が伝わってきて素晴らしいです。

 新しくご送付くださったゼラニウムは、昆虫と組み合わせて描くという新たな挑戦ですね、蝶とアブと花と茎と言う硬さも動きも違うものをよく綺麗に表現されましたね、空白が爽やかであっぱれです!

 新しくご送付くださったakikusaは、この半年の出来事を一新するような風を感じる涼しい作品で来年の春には、松ヶ崎が、日本国中が、元気な時間を迎えることを期待する希望を感じます。11点もご送付いただきこのプロジェクトの一番の功労者ですありがとうございました。

 

 

松ヶ崎からの送付7人目です、ありがとう!